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岡山県地域医療介護総合確保基金活用事業

事業名
井笠地区医療機関と高度急性期病院との連携強化及び機能分化の支援事業
事業の対象となる医療介護総合確保区域
井笠地区(広島県備後地区)
事業の実施主体
井原市立井原市民病院
事業の期間
平成29年4月1日~平成32年3月31日(複数年実施)
背景にある医療・介護ニーズ(現状・課題)
 井笠地区においては高度急性期を担う高機能病院はなく、県内さらには隣接する福山・備後地区と連携を取りながら、重症患者の治療にあたっている。
近年、高度急性期病院への重症患者の集中と在院日数短縮の流れのなかで、早期に地域の中核病院が受け入れを行い、在宅復帰に向けての亜急性期、回復期機能を担うことが要求されている。しかし、早期の受け入れのためには、従来より医療ニーズの高い重症患者(創傷処置、栄養管理など未安定期の患者)に対する対応が必須となる。このような状況の中、地域の各医療機関においてはこれら患者の管理技術のレベルアップが求められている。
   これは単に一病院における課題でなく、地域全体に共通する課題であり、医師不足等医療資源の少ない井笠地区においては、今後も高度急性期病院と地域医療機関との連携強化、機能の分化は益々重要となっており、医療スタッフのレベルアップを図ることにより、患者がより安全で安心な治療がスムーズに受けられ、早期の在宅復復帰を図る機能分化と地域完結の医療を実現したい。
なお、本事業は県内の高機能病院のみならず井笠地区と密接な連携関係にある福山・備後地区の医療機関も含めて展開していきたいと考える。
達成目標
重症患者の早期受け入れ率の改善と在宅復帰率の改善
事業の内容
(1)研修会の開催
・医師、看護師、医療技術員などを対象に、高度急性期病院からの関係医療スタッフを招聘し、講演会を開催。
(2)各医療機関からの高度急性期病院への研修派遣
・井笠地区の病院、有床診療所で希望する医療機関の医療スタッフが、高度急性期病院の診療科等で実地研修を実施。
活動報告
研修会

◆ 循環器内科 ◆
2018年2月19日(月)
内容: ①井原市民病院での循環器疾患の検査・治療の流れ
②井原市民病院の経験症例報告
 参加者数:75名
2018年4月16日(月)
内容: ①福山市民病院循環器内科の紹介
②井原市民病院でのリハビリ事例紹介
 参加者数:62名
2018年5月7日(月)
内容: 心不全治療の基本を知る!
 参加者数:44名


2018年6月4日(月)
内容: 心筋梗塞
 参加者数:53名


2018年6月18日(月)
内容: ①笠岡第一病院循環器内科での地域医療の特徴について
②左房内粘液腫
 参加者数:45名


2018年7月2日(月)
内容: 心不全治療の基本を知る
 参加者数:50名

◆ 感染管理 ◆
2018年3月7日(水)
内容: ①高機能病院及び地域医療期間で感染管理を担う職員が意見交換を行い、顔の見える関係を築く
②今後の課題を明らかにし、研修テーマを決定する
③普段の業務で困っていることを相談し解決の糸口をつかむ
 参加者数:23名

2018年5月31日(木)
内容: 感染対策basic 抗菌薬適正使用支援について
参加者数 194名

2018年6月13日(水)
内容: ケースで確認 業務中の感染対策
参加者数 67名


◆ 褥瘡研修 ◆
【案内】
2018年7月31日(火)18:00~19:00
会場: 笠岡第一病院
内容・講師: ①褥瘡の外科的治療  笠岡第一病院 部長 小坂先生
  ②明日から即実践!褥瘡ケア 笠岡第一病院 認定看護師 山﨑


◆ ICLS ◆
【案内】
2018年8月11日(土)
場所: 笠岡市民病院
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