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岡山県実習指導者講習会

4階病棟看護師 内山嘉子

高齢化社会の進展とともにこれからの医療は、「治す医療から、治し支える医療」への転換が求められています。井原市でも、「住み慣れたところで少しでも長く暮らす」取り組みが、ますます必要となります。
当院においては、急性期・回復期・慢性期医療、在宅・療養を連携させて、行政とともに地域包括ケアシステムの実現を目指してまいります。また、同時に当院の使命である「いつでも安心してかかれる身近で愛される急性期病院」の実現も目指し、看護部として懸命に取り組んでまいります。

2018年8月 副院長兼看護部長 池田 悦子

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看護部理念

患者さんに安心と信頼が得られる看護を提供します。

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看護部方針

1.私たちは、患者さんの生命と人間としての尊厳を守ります。
2.私たちは、医療チームの一員として患者さんを中心とした看護を提供します。
3.私たちは、地域との連携を図り患者さんとご家族を支援します。
4.私たちは、専門職として看護の質の向上に努めます。

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看護部目標

平成30年度
1.患者さんに安全な看護を提供します。
 ・ルールを遵守します。
 ・声出し、指差し呼称を徹底し、確認の密度を高めます

2.患者さん中心の看護を提供します。
 ・看護業務の効率化をはかります。
 ・患者ケアを充実させます。

3.働きやすい職場づくりを目指します。
 ・職場環境を見直します。
 ・和を大切にします。

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看護部構成

副院長兼看護部長 1名 副看護部長 1名 
看護師長 7名  副看護師長 4名  主任看護師 7名

職種 従業者数(パートを含む)
看護師 95名
准看護師 6名
看護補助者 26名
歯科衛生士 1名
合計 128名

平成30年8月1日現在

看護体制
一般病棟  10:1
地域包括ケア病棟 13:1
療養病棟(医療型)在宅復帰強化型  20:1
看護記録:SOAP(一部クリニカルパス導入) 看護診断NANDA
電子カルテ:導入済み

看護方式
固定チームナーシング + 受け持ち制

看護形態
病棟勤務: 3交代 2交代混合
外来・手術室:日直 当直あり

認定看護師
・感染管理認定看護師:柳本亜由美

平成29年度新採用者 
7名(嘱託・パート含む)

いばらの看護の窓 (井原市民病院 看護部活動報告)

中学生職場体験 


 

井原市内で医療職を希望する中学生の皆さんが毎年職場体験に来られます。
中学校単位 2~3名 
「患者さんからありがとう!言ってもらったのが嬉しい」との感想が多くあります。

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部署紹介

外来

看護師長
﨑谷 由美子

看護師数
看護師16名、視能訓練士3名、医師事務作業補助者6名、クラーク10名、フロアマネージャー1名

部署の特色

当院は15の診療科において、地域に密着した総合的な専門医療の提供を目指し、各科担当看護師が診療介助をはじめ、日常生活上の指導・相談を行っています。
2017年度より救急科の医師の着任により、急患の対応が迅速にできるよう看護師のスキルアップにも努めております。
また、どなたでも参加できるよう、玄関ロビーにて糖尿病教室や健康教室、子育てサロンも定期的に開催されています。
市民の皆さんの参加をお待ちしております。

外来部門

部署のモットー 
1. 迅速に安全に
2. その人らしい日常生活を送れるよう多職種・多領域連携での支援

手術・中材・内視鏡

看護師長  出原 梅香

スタッフ数 
看護師 9名(手術室5名・内視鏡室4名) 看護補助者1名

手術件数 362件(H29年度)

内視鏡件数 3099件(上部 2581件・下部 518件)

手術診療科 消化器外科・整形外科・眼科・麻酔科・外科

部署の特徴 
手術部門と内視鏡部門に別れ、安心して患者さんが手術・検査を受けられるよう全員で取り組んでいます。
内視鏡部門では最新の内視鏡機器を備えており、質の高い検査・治療を行っています。
人間ドックなどの健診においても希望者には細径内視鏡や経鼻内視鏡、また、不安の強い方などには静脈麻酔法を行い、より患者さんに苦痛の少ない検査を目指して努力しています。
手術部門では午前中外来部門の手助けを行い、午後からは手術業務を行っています。少人数ですが、スタッフ全員が患者様の安全を第一に考え、手術に臨んでいます。
また、院外研修に参加後は伝達講習を行い、最新の情報の共有、また業務改善に取り組んでいます。

昨年度のトピック
昨年、麻酔器、手術用モニターを買い換えました。

外来部門

部署のモットー 
患者さんの安全を第一に考え、安心して検査・手術に臨めるよう医師、臨床工学技師、病棟看護師と協力し私たちにできる最大限の援助を致します。

3階病棟

病棟師長  妹尾美智子

病床数  45床(地域包括ケア病棟)

診療科 内科・消化器外科・整形外科・眼科・小児科

スタッフ数 
看護師 20 名 看護補助者 10名 病棟薬剤師1名 病棟栄養士1名  社会福祉士1 名 クラーク1 名 

病棟紹介 
平成26年、5月より一般病棟のうち25床を地域包括ケア病床として運用開始し、平成27年10月より病棟が包括病棟になりました。地域包括ケア病棟では急性期治療を終えられ、症状が安定した患者様や、施設や在宅で療養されている患者様の直接入院も受け入れています。在宅や施設へ安心して戻れるよう他職種と連携し退院支援に取り組んでいます。病棟に入院された時点からご家族とのかかわりを大切にして、一日も早く元の生活に戻れるよう、リハビリなど中心行い、退院後、経過をみて必要のある方には退院後訪問も取り入れて退院支援を行っています。

外来部門

部署のモットー 
笑顔で、患者さん、ご家族の思いに添った退院支援が出来るよう、スタッフ一同、一丸となって頑張っています。

4階病棟

病棟師長  内山嘉子

病床数  45床(一般病床)

診療科 内科・消化器外科・整形外科・外科・眼科・小児科

スタッフ数 

看護師29名 看護補助者6名 病棟薬剤師1名 病棟栄養士1名  社会福祉士1名 クラーク1名 

病棟紹介 

主に急性期医療(内科一般の急性期治療、整形・消化器外科・外科・眼科疾患の手術や治療、小児科)を中心とした患者様の看護を行っています。医師、看護師、コメディカル及びソーシャルワーカーとの連携を大切にチーム医療の実施に努めています。また、高齢化、認知患者の増加、核家族化の進展による家族の介護機能の変化も起こっている中、病状に応じて地域包括ケア病棟、療養病棟への転棟も考慮しながら患者様が安心して退院できるよう支援を行っています。
一度見たら忘れられない「笑顔・明るさ・チームワーク」を大切に・・・活気あふれる病棟です。

外来部門

部署のモットー 

この病院に入院してよかったと思えるような「心に寄り添った看護の提供」を目標にスタッフ一同、一丸となり頑張っています。

5階病棟

病棟師長 杉田真由美

病床数  45床(医療療養型病床・在宅復帰型)

診療科 全科(内科・消化器外科・整形外科・眼科・小児科)

スタッフ数 

看護師 17名 看護補助者 8名 病棟薬剤師1名 病棟栄養士1名 社会福祉士 1名 クラーク 1名

病棟紹介 

急性期を過ぎ病状が安定しているが、引き続き医療処置を必要とする患者さんに対して、在宅や施設への復帰に向けた退院支援を多職種と協働して行っています。また終末期ケアも行っている病棟です。H27年2月より重症心身障害者短期受け入れ事業開始しています。空床利用となりますが、現在13名の方が利用されています。眼科白内障手術や短期滞在も行っています。安全で安心できる療養生活を送っていただけるよう努力しています。

短期入院事業について 
平成27年2月より在宅支援の一環として障害者総合支援法に基づき「医療型短期入所」のサービスを提供しています。
介護されているご家族が、冠婚葬祭・休養などの理由で在宅での介護が困難となった場合に一時的に利用して頂くサービスです。
短期入所案内
短期入院における指示書
院内保育所
短期入院・入所の流れ

※利用ご希望の際には
・介護保険サービス利用の方はケアマネジャーさんへ
・重症心身障害者(児)手帳をお持ちの方は福祉課担当の方へ
・難病認定を受けられている方は担当のコーディネートの方へまずは相談してください。

外来部門

部署のモットー
丁寧なコミュニケーションをとり患者さん、ご家族に寄り添った看護が提供できるようにスタッフ一同、一丸となり頑張っています。

訪問看護

看護師長  森 里己

スタッフ数  看護師2名 (事務1名)

部署の特色 
訪問看護センター「まいづる」は平成24年4月から稼動し始め、今年で7年目になります。当院が、かかりつけの方で、自宅で療養が必要な方へ医師の指示のもとに訪問をおこなっています。 医師や薬剤師、栄養師、臨床工学技師、社会福祉士と連携して、住み慣れた自宅でその方らしい生活が送れるように、連携し支援をおこなっています。また、ご家族への介護相談などサポートも含め、利用者さんやご家族が安定した状態で過ごせるように一人一人の状況に合わせ、丁寧な対応を心がけています。

外来部門

部署のモットー 

・住み慣れたところでその人らしく意思を尊重
・丁寧で個別性を重視した看護ケアを提供
・多職種との連携をおこない安心、安全な支援を提供

歯科衛生士  池田由香

当院の歯科衛生士は、平成24年1月より、リハビリテーション科所属として配置されました。平成27年度より、看護部所属として、1名体制で入院患者さんを中心に、業務を行っています。口腔ケアにより、歯科疾患の予防及び口腔衛生の向上を図り、二次疾患を予防できるよう努めています。

業務内容 

・入院患者さんの口腔内検診、評価
・口腔ケアの立案、実践
・口腔ケア環境保持のため、患者さんご家族、看護師への知識指導、技術指導
・地域の歯科医療機関との連携
(・歯科受診必要な患者さんの往診依頼 ・アフターケア)

教育担当  副看護部長 渡邉 栄子

看護部の教育体制は、
1.井原市民病院のミッション・ビジョンにあった組織人としての教育。
2.一人一人の個性を生かし、専門職として、成長し続けることをサポートするキャリア支援。
  ライフワークバランスを考えた「継続教育」と「新人教育」
から成っています。

新人看護職員に対して、プリセプターとメンターの2人体制とし、その育成を「チーム支援型体制」で行っており、すべての看護職員が新人看護職員に関わることを基本に、その個人に合わせて確実に育成する環境を整えています。 継続教育では、2017年度よりeラーニングを導入しました。
今年度は、日本看護協会から新たに提示されたクリニカルラダーの修正に取り組み、個々に沿った研修がこれまで以上に充実できるよう支援を行っていきたいと考えています。

業務内容 

・入院患者さんの口腔内検診、評価
・口腔ケアの立案、実践
・口腔ケア環境保持のため、患者さんご家族、看護師への知識指導、技術指導
・地域の歯科医療機関との連携
(・歯科受診必要な患者さんの往診依頼 ・アフターケア)